もうすぐクリスマスだけどチキンが食べたくなるのは日本だけの理由は

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クリスマスにチキン

もうすぐクリスマスですね。

クリスマスと言えば、何を食べますか?

日本では、チキンが人気ですね。

そもそもなんでチキンなのでしょうか?

欧米では七面鳥

もともと欧米ではクリスマスには七面鳥が食べられています。

起源はイギリス人がアメリカへ入植した当時にさかのぼるようです。

時は1620年、アメリカに渡ったイギリス人たちがいました。

その年の冬は非常に寒さが厳しかったらしく、イギリスから持ち込んだ作物などが育たず、大勢の人が飢えと寒さによって亡くなったそうです。

そんなとき、アメリカ先住民から作物の栽培方法や野生の七面鳥などの提供を受け、なんとか冬を越したのだそうです。

次の年の秋には収穫もあり、アメリカ先住民に対し非常に感謝し、食事に招待したのが感謝祭の始まりと言われています。

その時には七面鳥も振る舞われ、それ以来、お祝いの場には欠かせない食材となり、クリスマスの定番料理となりました。

なぜ日本ではチキン?

答えは、ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)さんのホームページに有りました。

ある外国人の方が、クリスマスをお祝いするための七面鳥が入手できないのでKFCのチキンでクリスマスを祝ったそうです。

そのエピソードを営業担当者がヒントにして「クリスマスにはKFC」と広くアピールし、1974年12月に初のクリスマスキャンペーンを展開、今日に至っているようです。

https://www.kfc.co.jp/about_kfc/ilovekfc/museum.html#christmas

(日本KFCホールディングス(株)ホームページ)

今では、どこのスーパーでもクリスマスにはチキンを売っていますが、このKFCのエピソードが起源なんですね。

人の発想力って凄い。日本では立派な食文化になっていますよね。

もちろんここまで広げたKFCの影響力って恐るべし。

日本独自の習慣?

クリスマスにチキンを食べることはKFCさんが由来。

だからこの習慣は日本だけなんだそうです。

外国人からみると、クリスマスにKFCというのは、意外な組み合わせに映る場合もあるようです。

KFCと言えばファーストフードというイメージなのですが、キリスト教が盛んな国では、クリスマスは大切な日であり、その日のごちそうがファーストフード?となるようです。

とは言え、日本国内だけといっても、ここまで広くチキンを食べる習慣を広めたって凄いですよね。

そのうち海外にも逆に伝わっていくかもしれないですね。日本文化として。

まあ、チキン美味しいですしお手軽なので良いですね。

クリスマスは、にわとりさんに感謝してチキンを食べるとするか・・・

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